医療事務の資格を取って就職しよう!

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必見!今さら聞けない医療事務の5つのやりがいとは

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医療事務の仕事に興味がある方の中には「医療事務のやりがいって何だろう?」という方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで今回は医療事務のやりがいについて考えてみたいと思います。

 

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①人の役に立ち、社会的意義がある

 

医療機関に勤め、病気やケガなどを負っている患者さんの役に立てることが医療事務のやりがいにつながると言えるでしょう。

 

「少しでも、病気の不安を抱えている患者さんの支えになり、励ますことができればうれしい」

 

患者さんが良くなって、笑顔で帰って行かれるのを見て「あー、この仕事をやっていて本当によかったなぁ~」と思う。

 

「感謝されることが何よりも励みになる」

 

といった、現役医療事務スタッフの声が多くあります。

 

働くなら、社会に貢献できる仕事が良いという方には最適の職業です。

 

医療機関の経営を支えている

 

保険医療機関では保険診療を行った際に患者さん、患者さんが加入する保険者の2者に診療報酬を請求します。

 

患者さんからは診療報酬の1~3割、患者さんが加入する保険者(組合、政府、市町村 etc.)からは診療報酬の7~9割を請求します。

 

患者さんからは窓口でいただけるので良いのですが、患者さんの自己負担分以外は保険者に改めて請求しなければなりません。

 

この患者さんの自己負担分以外の診療報酬を保険者に請求する業務をレセプト業務(診療報酬請求業務)と言い、医療事務スタッフが担当します。

 

保険者に請求する分が診療報酬の大部分を占めますので、レセプト業務がどれだけ大切な業務かお分かりいただけるでしょう。

 

ですから、レセプト業務を担う医療事務スタッフは「医療機関の経営を支えている!」といった大きなやりがいを感じられることでしょう。

 

③学歴による賃金格差が小さい

 

医療事務は決して賃金が高い職業ではありませんが、学歴による賃金格差が小さい点はやりがいにつながると言えるでしょう。

 

下記のデータは、日本医療労働組合連合会による「2013年度賃金・労働時間実態調査」で判明した医療事務職員の賃金(月収)です。

 

高卒医療事務と大卒医療事務でさほど大きな賃金格差は見られません。

 

  初任給 35歳 50歳
医療事務
高卒
155,838円 251,944円 325,320円
医療事務
大卒
179,738円 258,598円 336,030円

  

④年齢に関係なく働ける

 

医療事務は経験が求められる仕事です。

 

経験を積み重ねて、どの医療機関でも通用するようなスキルを身につけることで年齢に関係なく働き続けることが可能になります。

 

転居などで退職を強いられた場合でも経験とスキルがあれば、転居先でも仕事を見つけることは容易でしょう。

 

医療機関の顔になれる!

 

病院・診療所などの医療機関の受付は医療事務スタッフが担当します。

 

受付は患者さんが最初に訪れる場所になりますので、医療事務スタッフはいわば“医療機関の顔”と言えます。

 

多くの医療スタッフが働く“医療機関の顔”になるわけですから、やりがいが感じられると思いませんか?

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、「医療事務のやりがい」について考えてみました。

 

特に医療事務スタッフが「医療機関の経営を支えている」という点が意外だったのではないでしょうか?

 

医療機関は医療事務スタッフの力なしには円滑な運営ができません。

 

あなたもやりがい溢れる医療事務のスタッフを目指してみてはいかがでしょうか?